, , , , 2014年7月7日

Azure Power ShellのTipsです。備忘録もかねて書いておきます。 Web Sitesにはアプリケーション診断とサイト診断とWebSitesのストレージ内のLogFilesフォルダに保存されるログの3種類のログをとることができます。 今回はAzure PowerShellを利用して、LogFilesフォルダをZIP取得してみます。

, , 2014年2月22日

前回はASP.NETでコードファーストマイグレーションを使用する方法をまとめましたので今回はコードファーストマイグレーションを使用したプロジェクトのAzureへの発行方法をまとめます。 方法 以前Azureへの発行方法をまとめましたが,このままでは,マイグレーションコードは実行されません. マイグレーションを実行するには発行ダイアログにて Code First Migrationsを実行(アプリケーション開始時に実行) のチェックボックスにチェックをします. あとは発行ボタンを押せば環境が整います.

サービスとブログを同じドメインで運用する場合,サブドメインをWAWSに割り当てる必要があります. 今回はblog.mydomain.comをCNAMEでAzure websitesに紐づける方法を説明します. 構成 さて,Webサービスを公開する際に,ドメインを取得してサービスに割り当てることと思いますが,同時に同じドメインでブログも運営したいケースがあると思います. つまり, www.mydomain.com,もしくは,mydomain.comをサービスのインスタンスに,blog.mydomain.comをブログのインスタンスをさすようにDNSを設定することになります. 今回はblog.mydomain.comがブログのインスタンスをさすような設定方法を紹介します. 作業フロー 今回の作業のフローです. ただし,ブログのアドレスがmyblog.azurewebsites.netと,DNSレジストラーより取得したドメインをmydomain.comとします. また,DNSレジストラーはお名前.comを想定しているので,DNS管理画面はお名前.comのDNS管理画面となります. Azureポータルサイトへログインする ポータルから,ブログのスケールを「無料」から「共有」に変更する DNS管理画面から表1に示すレコードを追加する DNSが反映されるまで待つ ポータルのドメインの管理からblog.mydomain.comを追加する 表1 挿入するDNSレコード ホスト名 TYPE TTL VALUE awverify.blog.mydomain.com CNAME 3600 awverify.myblog.azurewebsites.net blog.mydomain.com CNAME 3600 myblog.azurewebsites.net 作業 DNS管理画面から表1に示すレコードを追加する ポータルから,ブログのスケールを「無料」から「共有」に変更する Azureポータルサイトの設定したいWebsitesインスタンスのダッシュボードを開き,スケールタブを表示します. 図のように無料から共有にスケールを変更し,変更を保存します. DNS管理画面から表1に示すレコードを追加する お名前.comのDNS管理画面へアクセスし表1のレコードを挿入します.TTLは適度な長さに変更します. DNSが反映されるまで待つ DNSが反映されるまで待ちます.すんなり行く場合もありますが,遅い場合が多いです.気長に待ちましょう. ポータルのドメインの管理からblog.mydomain.comを追加する Azureポータルサイトの設定したいWebsitesインスタンスのダッシュボードを開き,構成タブを表示します. ページの中ほどにある「ドメインの管理」をクリックします. モーダルが現れるので,blog.mydomain.comを入力します.DNSが反映されていれば右に緑色のチェックマークが出るので右下のチェックマークで完了させます. 以上で,blog.mydomain.comからブログへアクセスできるようになります. サービスのDNS設定 www.mydomain.com,もしくは,mydomain.comをサービスのインスタンスをさすように設定する方法は様々なサイトで紹介されています. おすすめなサイトはこちら,Windows Azure Web サイトで独自ドメインを使ってみる – しばやん雑記です.

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