, 2014年12月21日

これはVisual Studioアドベントカレンダーの21日目の記事です。

昨日は、ThePeroristさんの、垂直分割表示, 競プロスニペットでした。

今日は、Azure SQL DatabaseとVisual Studioについて書きます。よろしくお願いします!

さて先月、Azureのアップデートで、SQLDatabaseにVisual Studioで接続できるようになりました。今まで、試してみたことなかったのでやってみます。

Azureに「VISUAL STUDIOで開く」現る

今まで、SQL Databaseのアクションは、「復元」、「エクスポート」、「管理」の3つだけでしたが、新たに、「VISUAL STUDIOで開く」が追加されています。

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もともと「管理」でSilverlightアプリケーションから管理することができました。また、もちろんSQL Server Management Studioでも開けました。私は、SQL Server Management Studioを利用していましたが、Silverlightの管理アプリケーションもさくっとテーブルが確認できて便利だなとは思っていました。

しかし、Visual Studioで開けるようになったので、より容易にデータの確認ができるようになりました。

試す

まず、Visual Studio 2013 Update 4を適応します。

先ほどのAzureポータルからも開くことができますが、サーバーエクスプローラから直接開くこともできます。

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右クリックし、コンテキストメニューから「SQL Server オブジェクトエクスプローラで開く」を選択すると、接続するためにファイヤーウォールへルールを追加するかを尋ねられます。

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ルールを追加すると、接続のためにユーザ名とパスワードを求められます。

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接続が完了すると、テーブルなどにアクセスできます。

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テーブルデータの確認や編集ができます。

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他には、スキーマの確認や、dacpacの入出力ができるようですが、やっぱり細かいところは、今まで通り、Management Studioを使う必要があります。

でも、手軽にデータの確認ができるのはうれしいです。

まとめ

SQLDatabaseやHDInsightなど、AzureのサービスがどんどんVisual Studioと繋がってきています。この一体感がVisual Studioの魅力の一つかなと再確認しました。

明日はarinyanさんです。よろしくお願いします!

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