最近ユニバーサルWindowsアプリが登場してコードの共有がWP8.1, Windows8.1間でかなりやりやすくなりました. しかし, 新しすぎるが故にまだ対応していないライブラリも存在します. 特に, WindowsPhone8.1向けへのライブラリの対応状況が怪しい場合があり, SignalRクライアントも例に漏れません. そこで今回は, WP8.1でもSignalRを動かせる方法を紹介します.

, , 2014年3月7日

今まで、幾度か記事にしましたSignalRですが今回はこのSignalRについて、2014年3月現在での導入方法をまとめます。 現在、Owinのバージョンの食い違いにより、SignalRのReadme通りの手順で作業してもエラーになってしまいます。今回はこのエラーをなくし、SiganlRをプロジェクトに導入するところまでを行います。

2014年3月3日

Webサービスを展開するうえで, 大量のトランザクションを捌くためには, それ相応のマシンスペックが必要になってきます. 考えられる対処法としては, スケールアップとスケールアウトが挙げられます. スケールアップは, 文字通りRAMやCPUなど, マシンパワーをパワーアップさせる手段です. この方法は, パーツの換装など非常に簡単に行える半面, すぐにスペック的に頭打ちになってしまいます. そこでより効率的かつ, 頭打ちになりにくい方法がスケールアウトです.

2014年2月23日

今回は, どちらもリアルタイムwebを手軽にシステムに追加できるASP.NETのSignalRと, node.jsのSocket.ioの比較を行ってみます. どちらかを使う上での参考にしてみてください. そもそもリアルタイムWebとは 「インターネット上のユーザーの書き込みや動向を、即時かつ大規模に他のユーザーと共有する仕組みの総称」 と定義されているようです.(Wikipedia曰く) TwitterやFacebookみたいなSNSは, リアルタイムWebっぽいですね 技術的には, どんな感じなのか リアルタイムWebを技術の面から見ていくと, サーバとクライアントがリアルタイムにやり取りするために双方向に通信を行う. WebSocketなどを使っている場合が最近では, 多いようです.

2014年2月5日

前回のSignalRの紹介では, サーバサイドであるHubの実装についての説明をしましたが, 今回は, クライアントサイドの実装の紹介をしていこうと思います. 紹介するのは, C#のコードですが, SignalRのapiは, Javascriptなどの言語でもほぼ似たような仕様で扱えるかと思います. Hubに接続する [csharp] private string url = "http://localhost:29973/signalr"; private async void Init() { connection = new HubConnection(url); proxy = connection.CreateHubProxy("Hub"); await connection.Start(); while (true) { try { sendbutton.IsEnabled = true; textbox.Text = connection.State.ToString(); break; } catch (Exception) { } } } [/csharp] Hubに接続する場合は, コネクションインスタンスを生成し, HubProxyで, 接続するHubの名前を指定してオブジェクトを生成し, 接続を開始します. 接続は, […]

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