, , , , 2014年7月7日

Azure Power ShellのTipsです。備忘録もかねて書いておきます。 Web Sitesにはアプリケーション診断とサイト診断とWebSitesのストレージ内のLogFilesフォルダに保存されるログの3種類のログをとることができます。 今回はAzure PowerShellを利用して、LogFilesフォルダをZIP取得してみます。

, , 2014年3月2日

Ghostとは、元Wordpressの人が「”書く”ことに特化したシンプルなブログプラットフォームを作ろう!」ということで作成したもの。 Ghostの日本語ガイドはこちら→Ghost日本語ガイド ブログを書く以外の機能が極限まで削ぎ落とされており、次世代のブログプラットフォームとして注目されているようです。 このGhostがAzureから簡単にデプロイできたので、試しに使ってみました。

, , 2014年2月22日

前回はASP.NETでコードファーストマイグレーションを使用する方法をまとめましたので今回はコードファーストマイグレーションを使用したプロジェクトのAzureへの発行方法をまとめます。 方法 以前Azureへの発行方法をまとめましたが,このままでは,マイグレーションコードは実行されません. マイグレーションを実行するには発行ダイアログにて Code First Migrationsを実行(アプリケーション開始時に実行) のチェックボックスにチェックをします. あとは発行ボタンを押せば環境が整います.

2014年2月11日

みなさん, WindowsAzure使っているでしょうか. Azureは, 仮想マシンや, Webサイトや, クラウドサービスなど多岐にわたる機能を持っています. そこで今回は, AzureWebサイトに作成したWebアプリケーションをデプロイして公開する方法を紹介します. 準備 まずは, Azureのアカウントを作成してください. Azureは, 現在一か月分のライセンスを無料で体験することができるので, 適当にここ から登録してください. Webサイトのインスタンスの準備 次に, Azure上にWebサイトのインスタンスを生成します. 以下の画面の通りに作成します. 画面の指示に従って作成すると, Webサイトのインスタンスが生成されます. 作成したら, デプロイに使用する発行プロファイルを取得します. 以下の赤枠の部分をクリックすると, 発行プロファイルが手に入ります. 発行 発行は, VisualStudioかWebMatrixを使用して行います. 今回は, VisualStudioを使用した発行について説明します. プロジェクトを右クリックし, 発行の項目が出てくるはずなので, その項目を選択します. 選択すると, 以下のようなダイアログが表示されるので, 先ほどダウンロードした発行プロファイルを指定して発行を押すと, 自動的にWebサイトに対してアプリケーションが発行されます. アクセスしてみる Webサイトのインスタンス作成時に指定した名前.azurewebsite.net がデフォルトのサイトのURLとなります. そこにアクセスすれば, 先ほど発行したサイトにアクセスすることができるはずです. Azureを使用すれば, 今まで面倒だったデプロイの作業がここまで簡単になることがわかります. 大規模なサービスであったりとデプロイサーバ自体のチューンナップが重要になってくる場合では, まだまだこれだけに頼り切るのもどうかと思いますが, 普通のWebサイトレベルならば, このサービスを使用することにより, デプロイ作業を簡略化するのは非常に有効であると思います.

CATEGORIES