, 2014年2月26日

今日からAzureの日本リージョンが稼働するそうです。これでレイテンシが向上しますね。大阪リージョンと東京リージョンで冗長バックアップを取るそうなので障害も大丈夫でしょうし、気になる場合は東アジアにバックアップを作成すれば完璧です。 さて、今回はAzureのストレージエミュレータでBlobストレージを使用してみます。Blobは最大1TBまで格納可能なコンテナ群を瞬時に作成し利用できるサービスです。また、アクセス権限を設け、オープンにもクローズにもできます。写真イメージなどをアップロードするプロジェクトの場合、Blobに保存しておくことでプロジェクトのAPIを通すことなくイメージを配布できるので負荷も分散できます。

皆さん,こんにちは. 今回は,AzureのBlob Storageを使おうと思い,とりあえずDevelopmentStorageAccountで開発を試みたところ,CreateIfNotExistsで400が返ってくるというエラーにはまってしまいました. 無事解決したのでその方法をご紹介します. 原因 Blobを扱う際には,Microsoft純正のWindowsAzure.StorageライブラリをNuGetより入試し,利用します.このライブラリの最新バージョンは現在3.0.2ですが,なんと3.0.0が出た際に,Windows Azure エミュレータにはまだ対応していとのアナウンスがあり,今も実装されていないようです.よって,DevelopmentStorageAccountを使ってローカルで開発しようものなら,例外をはいて止まってしまう状態にあったのです. 解決方法 Version 2.1.0.4を入れましょう. パッケージマネージャで, Install-Package WindowsAzure.Storage -Version 2.1.0.4 にて一件落着です.

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